ユニヴァーサル・ミュージック:独占禁止法がEMIクラシックスの吸収を
ストップ ユニヴァーサル・ミュージックは、EMIを買収したが、その
クラシック部門「EMIクラシックス」の吸収を、独占禁止法がストップ
した。具体的には、パルロフォン(カイリー・ミノーグやデイヴィッド・
ボウイ、ピンク・フロイド等が所属)、EMIフランス、クラシック・
レーベル(EMIクラシックス、ヴァージン)の売却が義務付けられた
。現在ユニヴァーサルは、クラシック部門(DG、デッカ他)ではシェア
世界第1位を誇っている。EMIの吸収はそれを増強することになるため、
禁止の手が掛かった格好。今後、これらのレーベルは別会社に所有される
ことになり、その傘下で活動を継続することになる。