×→バレー(これはスポーツだろ)
○→バレエ 日本語表記ではこうなっているはず それはともかく、

それはともかく、チャイコのバレエはできれば是非とも全曲録音をして欲しかったと思う。
また、チャイコ1〜3は、71年の4〜6の勢いでEMIで録音して欲しかった。
そのついでに、1812年、イタリア奇想曲などの管弦楽曲もC/Wとして録音して欲しかったなー。
CD時代になってからはC/Wとしてオマケみたいに色々と録音、収録するのが当たり前になったが、当時は違ったんだよね。
弦セレはDGに名演奏を残しているけれど、アレをEMI録音やVPO/DECCA録音とかで聴きたかったという欲も出ます。

>>85
>そんなの残すぐらいならVPO とベートーヴェン、ブラームスの全集を1つ残してもらいたかったな。

これもよく言われることなんですが、カラヤンは明らかに(特に晩年期は)BPOとVPOで演奏する曲の棲み分けをしていました。
理由は知りませんが、とにかくカラヤンが「ベートーヴェンとブラームスの全集はBPOで」と考えていたことだけはたしかです。
演奏履歴やディスコグラフィーを見ても分かる通り、晩年期VPOでのコンサートのメインはブルックナー、ドヴォルザークなどが占めています。
ドイツの作曲家はBPOで、オーストリアの作曲家その他はVPOで、ということも考えたのでしょうか?
その割にはBPOとはブルックナーの全集を完成させていますが、VPOとは限られた曲限定ですね。
BPOとの全集に、何気に「テ・デウム」が入っているのはかなり嬉しかったです。