-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.39
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0074名無しの笛の踊り
2012/09/17(月) 03:21:35.71ID:tgy+HGF3そう書くからには、オケ原曲のキーと水槽のキーの違いとか知っているよね。
>皆さん感激のHiBも一人長すぎてはみ出し、
うん、まさにその通りなんだけれど、>>67も書いている通り、演奏者の昂揚したハートが感じられるというのが肝なんですよ。
ある意味長すぎるように感じるのも、「譜面通りでしょ?」と言われればその通り。
他の管楽器奏者達がブレスをするのに、まだ音価値通りに吹いているラッパがいる。
ハイB♭は演奏中に鐘や打楽器が(裏拍で)鳴るまで吹き続けるのが本来の譜面のカタチ。
ところが打楽器の演奏と共に消え去るラッパの演奏が多すぎるんだよね。
必死ではなく、一流のプロが超真剣になってこれでもかと演奏する姿に心打たれるんですよ。
ま、こういうのは好き嫌いがあるし、カラヤンの録音だからこそ目立つ場所でもあるんですけれどね。
ちなみに音を長めに、あるいは音価値目一杯まで引っ張るので有名だったのは、かのザイフェルト氏でしたね。
一人だけ音残りしてもカラヤンは文句を言わなかった、カラヤン的にもOKだったという証拠かと思う。
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