キエフのフレーズ末尾の不揃いこそ感動の源泉なんだけどなー。
確かに合わせるのが正解なんだろうけど、そんなことお構いなしに冷静であるべきプロが、
それも一流が夢中になっているさまにグッと来る。カラヤンがそうさせたのだろう。
もともとベーゼニックとかはずしてもいいからガツンとやるタイプ。
EMIの悲愴とかDGGの眠りの森とか。
はずしても感動させるってのは至芸。
プロムナードの音割れは確かに残念。