オペラの力量は、歴史上で最高クラスだと思う。
プッチーニ、R=シュトラウスやワーグナーなど、賛否はあれど、いうことない。
もちろん歌手のちからあってだが、その歌手を発掘する力、メンバーを選ぶ力、オペラ指揮者としての力あってのことだと思う。歌手もカラヤンの本ではやりやすかったと讃えているし、劇場の人だったんだと思う。

それに比べると、シンフォニーは今一歩。
ただ、ベルリンフィルに内容のないといわれる、管弦楽曲を最高の技術で聞かせられると、エンターテイメントとして脱帽だ。

ここら辺もオペラに通じていると思う。