-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.39
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0438名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 18:55:35.47ID:JFBzcHTS今いろいろ聴き直してみて感じるのは、仕上げが美しいのは勿論だけれど、
それよりも「テンションの高さ」だ。
有名な「アダージョ・カラヤン」なんかヒーリングCDみたいに扱われているようだけど、よくよく聴くと、相当の緊張感を孕んでいる。
スローで静かなところでも、この人の演奏からは「ほのぼのとしたものは」感じにくい。
それが演奏全体を立派なものに仕立て上げているような気がする。
大方の意見に背くようだけど、むしろBGMとは対極の演奏ではないかな?
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