-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.39
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0302名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 06:55:38.60ID:Ws4/k4/j比較的閑静な場所にはあるけれど、自動車の排気音だって問題になる。
でもホント、イエス・キリスト教会での録音には名演奏&名録音が多いね。
ただし先にも書かれている通り、特に低音不足(おそらくかぶるんでしょう)が残念。
自分はCDリマスタリングをするので、この頃のDGG録音を波形編集し、重厚な音に好き勝手にして楽しんでる。
例えば69年の「軽騎兵序曲」では、グランカッサまで使用されているのに(ライヴでも同様)全く聞こえないが、
低域を持ち上げてあげるとちゃんと使用されているのが分かる。
合ってネーターでバッサリとカットされているわけではなく、減衰量が多いようですね。
当時はDECCAでさえ、一部の録音では低音を少々カットしカッティングしやすくしていたし、低音はなにかとカッティングやプレスの時に問題になるから仕方がなかったのでしょう。
カラヤンは73年以降フィルハーモニーでの録音がほとんどだけれど、それ以外の指揮者はイエス・キリスト教会を使用している。
ムーティのブル4をフィルハーモニーで聴いたが、翌日朝10時から行われたEMIのセッションはイエス・キリスト教会だったりとか。
DGGにはOIBPとか4Dよりも、当時録音時に減衰させられた低音や高音を、できるだけ忠実に復刻作業をして欲しいと思う。
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