ワイセンベルクは音楽面だけではなく、個人的にもカラヤンとはかなり親しい関係だった。
あまり公にはなっていないが、プライヴェートの時間を共に過ごせる数少ないアーティストだったらしい。

レコード会社的に考えてみると、ワイセンベルクのピアノ収録の方法に非積極性は感じられない。
むしろかなり立派なピアノで音像もセンターにドカンと鎮座ましましている風情を感じる。ゆえに存在感も大きい。

>カラヤンが気を使ったソリストはリパッティだけだw

クララ・ハスキルもいる、配下のように見られがちのムターだってかなり気を遣ってもらっていると思うよ。
カラヤンとムターの共演を何度かコンサートで聴いたが、カラヤンの独りよがりとはとても思えなかった。
マルク・ゼルツァーはそうなりそこなって消えた。 ベルマンとのチャイコは駆け引きがビミョーだね。お互い気の遣いすぎか??