>>118
同意。
評論で「ピアノ付き交響曲」というコトバが蔓延したため、一度も聴いたことがないヤツが受け売りし過ぎたせいだね。
とりあえずそう言っておけば知ったかコケるから、このコトバはかなりの事実歪曲と弊害になった。
ワイセンベルクのピアノはかなり積極的で能動的、決してオマケ的演奏などでは到底ないことは聴けば明か。
ラフ2は良い意味でピアノ付き交響的作品、単なる協奏曲の枠を大きく越えているほどのスケール感なのでそう呼ばれてもおかしくないと思う。

カラヤンが美しいメロディーラインを歌い上げると軽いとか平面的と評されるが、ベームがちょっとでも歌うと絶賛される傾向にはいい加減嫌気がさすよね。
ところで、ベームってニューイヤー・コンサートを振ったことが、、ごにょごにょ。
ベーム日本公演のウインナ・ワルツの録音をヨーロッパに持っていき、知人に聴かせたら「なんだこのツマラン演奏は!」と言われたのが忘れられないw