カラヤン/ワイセンベルク、77年普門館BPOコンサート、ベトP協3&5 凄くイイ!
ワイセンベルク凄い、BPOが「伴奏」豪華過ぎる。
ヒスノイズ除去のせいか若干おとなしいBPOの音に感じる、ピアノの音像と定位が少々大過ぎてオケが引っ込み気味だがまあいい。
弦楽器がセンター抜け、その代わり木管セクションがセンターを埋めてくれている。
それにしても楽勝で名演奏している様子が手に取るように分かり、何度でも繰り返し聴ける演奏というのが素晴らしい。
このシリーズ中、最大の収穫かもしれない。