若林氏に毎年在京の在るオーケストラの新春パーティーで会った時にしつこくコロンビア交響楽団のこと質問した。

大体三分の1がロサンゼルスフィルの人たちであとはフリーランスのメンバーだったとのことだった。
但し、ブルックナーやマーラーのような大きな編成になるとロサンゼルスフィルの人たちが半分を超えたそうだ。

フリーランスの中にはシカゴやフィラデルフィアにかつて在籍してた人たち、元ウィーンフィルの人もいたと若林氏は仰っていた。

タークイとか言う評論家の受け売りと思しきD氏のコロンビア響=グレンデール響説は破綻したと言えよう。
恐らくメンバーの一部が重複していただけでしょう。
ワルターの娘ロッテさんも大半はロサンゼルスフィルの人たちだったとインタビューで答えている。