ルネサンス期のリュートであれば複弦の5コースや6コースなので音域としては
ギターで弾ける。
ただギターとリュートでは右手の奏法が全く違うのでギターで聴かせるとかなかなか難しい。
バロック期では11コースとか13コースリュートになるので音域の問題があって上手く
編曲しないとギターのレパートリーにすることが出来ないんだよ。