『吾輩はミチョラーである』
吾輩はミチョラーである。聴いたCDはまだ無い。どこで買ったかとんと見当がつかぬ。
何でも薄暗いじめじめした所でツムツムと泣いていたことだけは記憶している。

『積めミチョラス』
ミチョラスは激怒した。必ず、かの 邪智暴虐のキチョラー王を除かなければならぬと
決意した。ミチョラスにはCDの価値ががわからぬ。ミチョラスは、村の積みオタである。
ポチで買い、未開封盤と遊んで暮して来た。けれどもキチョラーに対しては、人一倍に
敏感であった。