今度は私が質問します
平均律の基本概念になっているわけですが
音の周波数が2倍になると、1オクターブ上の同音に聴こえるというのはなぜ?
ドの音であれば上のドに確かに聞こえますよね?
単に物理学的にいえば、別種の音に聞こえてもおかしくない
人間の感覚の神秘と思っているのですが・・・

もう少し考えを進めて、2のn乗倍にして行ったとしましょう
(可聴領域限界までピアノの鍵盤を伸ばしたというイメージ)
ほんとにこの法則が人間の感覚的に維持されてるか崩れる領域が存在するのか?
(個人的には、ピアノの上端部の音名はもはやわかりづらい)
その辺が疑問なんですが?