ここを読んでいるとつくづくレイトって別世界だなと思う。
それはもう独自文化。
今まで、レイトとか分けないで接しようと努めてきたけど、
練習の仕方から音楽に対する考え方から、曲の仕上げに対する考え方から、
知らないことは言えばわかると思っていたけど、レイトの受けて来たレッスンが
あまりにもかけ離れているので、言ってわかる相手ではないとようやくわかった。

もうレイトとはかかわらないよ。
アーリーとせいぜい10代のうちに始めた人とでないと合奏も成り立たない。
そういう仲間内だと、先生に言われてきたことはほとんど同じなので、
言わないでもわかりあえるところが多い。

先生たちが割り切る気持ちもわかるようになってきた。
レイトはどうしようもない。
こう書くと反発必死だろうけど、それがいかにもレイトなんだよね。

レイトの新人はレイト村に組み込まれていって気の毒だと思うけど、
そういうのはもうかかわらないことにした。