レイトの行末〜白本4巻か鈴木の6巻で限界のその後

ケースA
1,2回でマルをもらえないことにプライドが傷つき、ヴァイオリンを辞める。

ケースB
1,2回でマルをもらえないことにプライドが傷つき、教室を辞めてアマオケに入る。
「アマオケに入るから教室をやめたんだ」と言い訳をする。

ケースC
「好きな曲でいいですよ」と先生に言われ、簡単なヴァイオリン曲集から選んで曲を弾いていく。
ここからはもう上達はしないで、情熱大陸やジブリの世界になっていく。
身の程知らずの難しい選曲をしても、先生は何故か「やめろ」と言わなくなっていく。


白本4巻か鈴木の6巻まで行かなくても、限界を感じると先生は教本から離脱させる。
レイトの場合、教本から一旦離脱したら、また教本に戻って進むことはもうない。
アーリーの場合、鈴木全巻終わっても、また教本の復習をさせることがある。
そういうアーリーを見てレイトは「教本終わったと言っても、あいつは3巻レベルか。自分は6巻までやったぞ」と優越感にひたる。