訓練しなければ身に着かないことを、訓練しないですぐできるようにならないからつまらない
という論理の大人はヴァイオリンなんかしないほうがいい。
そういうヤツに限って、自分だけは訓練しないで出来るようになるのではないかという幻想にとりつかれる。
そして出来なかったときに、時間がないからとか、忙しいとか、子供の頃にやっていれば出来たとか、
親が子供の頃にさせてくれればとか、金が無いとか、言い訳をして、本当は能力のない自分を決して認めない。

蕎麦職人になるかとか、ヴァイオリン制作の職人になりたい大人も、自分だけは世紀の作品を作れる天才的な職人に
簡単になれるという幻想を持っている。

無能な大人は、才能があったり、努力で何かを成し遂げている人を素直に讃えよう。
そういう気持ちのないやつらが、このスレに充満して、いつまでも自分の能力のなさを認めようとしない。

こう書くと、そういう負けずのやつらが「オマエモナー」とあげ足をとりにくる。
素直に言えよ「自分は能力がなかったのでヴァイオリンが上達しなくてやめました。」と。