「音感」や「拍節感」等の「感」は言葉では表現できないので、方法論だけ。

・メトロノームを使う時には、裏拍を打って練習する。
・曲によっては、1拍を3分割して表拍、さらには裏拍を打ってみる。
・拍節感を持った先生の演奏をソックリ真似る。
(複数の有名演奏家の演奏をソックリ真似る)
・同じ作曲家の違う曲でも真似てみる。
・その作曲家よりも少し前の時代の作曲家の曲でも真似る。
・他人(先生)に似ているかどうか、検証してもらう。
(自分の演奏を録音して、似ているかどうか検証する)

●味盲に料理を習っても、料理は上手にならない。
●色盲にカラーコーディネイトを習っても、出来るようにはならない。
●嗅盲に香道を習っても、全く解らない。
●音痴にヴァイオリンを習っても、上手くはならない。