>>450
調弦が違うと楽器の鳴りが変わるから、Aが狂う事はまず無いのだが、
体調によって違う事が無いとは言い切れないので、音叉を使う。
Aを基準無しに合わせられてもヴァイオリンが上手になるとは言えないが、
音を良く聴いている所作ではあるので、悪い事ではない。

>>455>>456
正しい。リズムも同様。
音程は音色と深い関係があり、狂っていると楽器が十分に鳴らせない。
ほとんどのレイトは、音を聴けず、音が解らず、音程を近似値だと思っているから、
永遠に上手になる事は無い。アーリーも半分以上がこれだ。

高校の時まで習っているアーリーは、御稽古が苦しくても辞めてしまわなかった人だ。
そんな人とレイトが自分を較べてどうするのか、オレには全く理解ができない。

オレより上手いレイトはいない、とアーリーは誰でも思っているものだ。

ヘンデルの録音をアップしたら、オレの気が向けば、練習の仕方を教えてやる。