レイトの言い訳

プロだってまともに弾けていないんだから、レイトがきちんと弾けないのは当然。
→「弾けていない」というレベルが違いすぎ。

アーリーにも下手はいる、レイトでも上手い人はいる。
→絶対数が違いすぎ。
レイトは例外的に優秀な一人を自分のかわりにして、レイトの代表にする。
アーリーの何人かに一人の下手くそを取り上げて、アーリーの代表にする。

レイトの世界は小学生、アーリーの世界は大学生だ。
大学生にも割り算が正確にできないヤツはいる、小学生にも対数を理解するヤツがいる、というのがレイトの言い分だ。
大学生の大半が割り算できないわけがないし、小学生の大半が対数を理解しているわけではない。

レイトは自分たちの低レベルな世界を自覚したうえで、その世界で楽しむことを考えろ。
そもそも、アーリーやセミプロや音大生レベルに対抗しようなどと思うことが間違っているのだ。
自分より弾ける人は素直に尊敬して、アドバイスを受け入れることだ。