>>137
残念ながら、ボウイングと音階だけを何時間も毎日行ったとしても、レイトの場合、人前で弾ける感じになる人はほとんどいない。
理由は、言葉と同じで、ある程度の年齢を超えると決して得られないものがあるのと、間違ったボウイングと間違った音階を続けるからだ。

指導法の問題として、レイト特有の問題を解決するための練習法を書いてみた。それが、前スレ347、当スレ>>20
まだまだ先はあるが、最初が肝心だ。キチンとした先生の指導の下、この練習法で練習すると、高確率で弾ける感じになる。実績もある。

ヴァイオリンの先生をしていても、まともに音階が弾けず、ボウイングがまともではない人も存在するから気を付けなければならない。
そんな人に習って、どんなに努力しても、弾ける感じにはならない。時間の無駄だ。

手の形が整わないのに、ヴィブラートを掛け始めると、上手くなる事は無い。例外は無い。