変態粘着>>535と職爺>>536の攻防が続いているが、俺は今までマンドリンやってる連中ってこんなろくでないのばっかりだと軽蔑していた。

だが>>535の足跡をたどってみてちょっと考えさせられた。


カール・ベーム2
812 :名無しの笛の踊り[]:2013/04/10(水) NY:AN:NY.AN ID:Rh7CVgvS
なんかベームオタが存在するのも信じられないけどアンチが存在するのもウソみたい。
テンシュ、チェリとかバンスタには両方存在するのも分かるけど。
ベームって19世紀生まれにしてはクナやフルベン、ミトプーなんかより没個性じゃね?
スタジオのモーツァルトなんて模範的演奏つうか教科書的で刺激度皆無。
ライヴは記録として重要だろうから否定はしないが。
アンチもシュトラウスとモーツァルトを参考資料として聴いたらって程度だろ?

カール・ベーム2
814 :名無しの笛の踊り[]:2013/04/10(水) NY:AN:NY.AN ID:Rh7CVgvS
>>813
何が気に入らないんだか?
ベームの偉大さは、あの世代の人にしてはいわゆる新即物主義者であった点にあると思うけど。
楽譜に忠実に、が魅力的であり、かつ魅力的でなかったんだよ。
グレートの一楽章の最後でリタルダンドをかけるとか茶目っ気がまた魅力的だけど。
総じて、ベームの魅力は没個性にあるのだよ。
だからスコアを手にして聴くには最適のひとだ。
人見の7番とか言い出さないでくれよな。俺は好きだけど。