以前、ウィーン・フィルの定期をムジークフェラインで聴いたあと、
近くのカフェでお茶していたら、となりの席にいたおじさんが
「日本人か?」と話しかけてきた。
誰かと思ったら、ウィーン・フィルのコントラバス奏者で、
いろいろと裏話を聞かせてくれた。
もらった名刺にはプロフェッサーの称号も入っていた。

夕方から国立歌劇場でワーグナーがあるので、時間調整を
していたらしい。
私もランニクルス指揮の「神々の黄昏」を観にいったのは
いうまでもない。