アマオケやってヴァイオリンを弾いていると言うだけで

他人からは、高尚な趣味ですねと尊敬され
団体活動だから、さぞ協調性があるのだろうと尊敬され
他人にクラシックの素晴らしさを語れば尊敬され
楽器もレッスンもオケ費も払える位、収入の多い立派な仕事についていると
尊敬され
仕事で疲れているはずなのに、休みにはオケに通えるほど
体力、精力、熱意、があって素晴らしいと尊敬され

そんだけ他人から奉られながら

こんな所で最低のヘドを吐いている

そういう人に私はなりたくない

が、そんな渦中に自分がいるのも否定できない