>>23
良い事も言っているんだけど、幼少期から弾かないと、楽器は弾けるようにならないよ。言葉と同じで訛りが残る。

音階も弾けない人が、交響曲を弾こうとするのは、明らかにナンセンスだと思う。

「一生懸命さだけは伝わってくる。」ならいいんだけど、それもない、ところもある。

アマチュアが「プロより上手いぜ」は、実際にある。個々の団員の技量が低くても、曲によっては練習量でカバーできる。
アマチュアにそんな風に思われない様に、常々研鑽を欠かさないようにするべきだが、練習時間が取れない場合もある。

音楽を奏でる資格、というのは難しいが、「楽譜通りに弾こうとする姿勢」が最低限必要だと思っている。

楽譜にはどこにも「弾けなかったら誤魔化しても良い」とは書いてないし、音程・リズム・ダイナミクスが無くても良いとも書いていない。

全く弾けていないのに、「誰かが弾くからイイや」というのは、いけない事だと思う。この辺がソリストとして扱われる管楽器とtuttiは違う。

楽器が弾けるという事と、人格が高潔であるかどうかには、全く関連性は無い。音楽に人格が表れる、なんて素人は言うが、全く関係ない。

オレの音楽が良くなるかどうかは、君にはわからんだろう。