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モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?6

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0001名無しの笛の踊り2012/07/25(水) 21:45:55.66ID:DhKbAwmn
世界の二大クラシック作曲家と言ったらモーツァルトとベートーヴェンだと思いますが、
この二人どっちの方が凄いと思いますか?

前スレ
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?5
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1310650540/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?4
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1291984053/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?3
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1251953542/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?2
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1240360878/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1218431004/l50
0159名無しの笛の踊り2012/08/09(木) 22:08:16.40ID:Vc16I67p
ん〜〜〜???
病気で休まれちゃ困るんだよってはっきり言われちまったが...最近...

>>158 さんとはだいぶ立場が違うみたいだね...
0160名無しの笛の踊り2012/08/09(木) 22:11:18.17ID:tivD+bIu
稼ぎ頭の2人もバッハとハイドンが完成させた形式の中で曲を作ってただけ。
0161名無しの笛の踊り2012/08/09(木) 22:17:13.22ID:lrl8Hz1A
>>159
そりゃー、急に病欠はまずいけど、キミ、ずっと来ないのならたすかるなー。
0162名無しの笛の踊り2012/08/09(木) 22:17:55.99ID:g5ovuVjT
>>160
形式を完成させるよりより多くの人に聞いてもらう方が大事ってこと
それ以前にバッハは古典派形式の交響曲、弦四、ソナタどれに関係したって?
0163名無しの笛の踊り2012/08/09(木) 22:25:13.96ID:8MjiTr/x
クラシック音楽の中で、CMの稼ぎ頭は、ベト5でしょう
0164名無しの笛の踊り2012/08/09(木) 22:29:03.47ID:tivD+bIu
ベートヴェンのソナタ、弦四、交響曲に出てくる対位法的作曲はバッハの不出来なコピーに過ぎない
そして稼ぎ頭という概念はクラシックの世界には馴染まない浅はかな考え。
0165名無しの笛の踊り2012/08/09(木) 22:36:47.35ID:g5ovuVjT
>クラシックの世界には馴染まない浅はかな考え。

どう馴染まないのかの説明と、また別な適切な表現でもあるなら教えて
それができないならただの揚げ足取りな
0166名無しの笛の踊り2012/08/09(木) 22:44:56.95ID:0A0gVdm9
音楽の歴史上ベトやモツがいなければそれ以後の作曲家もいたかどうか・・・
ベトやモツ抜きでも音楽業界はやっていけるってなんか時制が間違っていませんか?

0167名無しの笛の踊り2012/08/10(金) 00:17:43.90ID:r1kkLN17
イタリアのオペラ界なんぞは、モツベトに刺激を与えることはスレ
逆に刺激をうけるようなことはなかったと思うが???
0168名無しの笛の踊り2012/08/10(金) 00:43:10.77ID:o3B0/MQh
バッハとハイドンの基礎が存在していなければベートーヴェンもモーツァルトも
今のように有名な作曲家にはなれなかった。
だがベートーヴェンとモーツァルトが存在しなくてもハイドンとバッハは大作曲家のままだ
稼ぎ頭のベートーヴェンとモーツァルトより膨大な基礎を作ったバッハとハイドンが評価されるのがクラシックの世界
商業主義に毒されてこんな簡単なことにも気付けないものが多い
世界一売れてるマクドナルドのハンバーグとコカコーラは世界最高の料理か?
浅はかな考えの人間ならイエスと言うだろう。
0169名無しの笛の踊り2012/08/10(金) 00:56:21.40ID:tnigmxnx
モーツァルトとベートーヴェンの基礎が存在していなければロマン派の巨匠も近現代の作曲家も
今のように有名な作曲家にはなれなかった。
だがロマン派の作曲家と近現代の作曲家が存在しなくてもモーツァルトとベートーヴェンは大作曲家のままだ
稼ぎ頭のベートーヴェンとモーツァルトのお蔭で成り立ってるのがクラシックの世界
ロマン派至上主義に毒されてこんな簡単なことにも気付けないものが多い
0170名無しの笛の踊り2012/08/10(金) 01:47:36.52ID:bJAmLPay
モーツァルトの交響曲のうち、ハイドンの影響があるのは後期六大のみ。
それまではJ.C.バッハなどの影響が大きい

ヨハン・クリスティアン・バッハ - Johann Christian Bach (1735-1782)
交響曲 ニ長調 Op. 6 No. 2
Symphony in D major, Op. 6, No. 2
http://www.youtube.com/watch?v=cdLvGt9tYec
0171名無しの笛の踊り2012/08/10(金) 02:17:20.09ID:G4fUEung
>>167
現役当時大人気だったロッシーニは自ら「イタリアのモーツァルト」を名乗り常に意識していた
またロッシーニの創作がオペラに集中したのはベートーヴェンの助言があってのことといわれている
そのロッシーニは死後急速に大衆から忘れられた存在になるが、作曲家には影響を与え続けた
0172名無しの笛の踊り2012/08/10(金) 20:47:25.86ID:EuU1NwHU
そもそも音楽なんてフランスやイタリアが発祥だろうに
本当に日本人はドイツ大好きだなぁ
っていうか単なる無知

ベートーヴェン?ブーレーズ様がいつも馬鹿にしてる作曲家じゃん
アホのおまらの意見より音楽を知り尽くしたブーレーズ様が言ってるんだから間違いない

ベトやモツなんてちょっと低レベルな奴にも良さが判り易いってだけだろ?
ベトやモツが最高だと思うならJ-POPでも聴いてりゃいいと思うわ
あの音楽を突き詰めるとPOPS並になるだろ
0173名無しの笛の踊り2012/08/10(金) 21:11:57.92ID:G4fUEung
釣れますか?
0174名無しの笛の踊り2012/08/10(金) 21:25:11.16ID:GuD+74Qv
はいはい
0175名無しの笛の踊り2012/08/10(金) 23:21:55.78ID:o3B0/MQh
ブーレーズ様?
あああのつまんない演奏をする指揮者のことか
作曲もしてるの?
0176名無しの笛の踊り2012/08/10(金) 23:27:12.02ID:iTwevzWe
釣りって言うより、結構本気モードだと思うよ。
0177名無しの笛の踊り2012/08/10(金) 23:34:39.98ID:G4fUEung
>>176
リアル厨学生ってことでいいのかな
0178名無しの笛の踊り2012/08/11(土) 05:22:50.79ID:lfu8sO3h
誰とは言わないけどこんな糞スレには勿体ないから
↓のスレの方がまともな返事をもらえるはずなのでマジオヌヌメ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1328919359/
0179名無しの笛の踊り2012/08/11(土) 16:40:36.64ID:AUN+eXUS
>>170
同意
アマオケでモツの初期、中期の交響曲をやったことがあるんだけど、
弦の内声部の作りは、弦楽セレナードっぽかったな。
ハイドンの交響曲では、弦の内声は弦楽四重奏みたいだった。
有機的な、かみ合わせ構造がだいぶ違う。
ハイドンは感傷的に訴えるところが少ないが、構造的な作り込みは聞くべきものがあると思た。
後期のモツは確かにハイドンの影響が大きそうだ。
0180名無しの笛の踊り2012/08/11(土) 22:23:01.35ID:uDa+iA2q
ハイドンドン
0181名無しの笛の踊り2012/08/11(土) 22:34:04.07ID:7VPubXYR
圧倒的にモーツアルトだろ
ベントーベンは盆栽
0182名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 14:33:11.15ID:x6BhwZGv
モツがあると、弁当うべぇ〜〜 っていう関西人のスレはここでいいでつか???
0183名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 15:01:26.39ID:fLgnKxAR
モツ鍋がベトベトする
0184名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 20:16:34.79ID:tuehR7Qw
天才であるか否かは問題外。後世に残る名曲を書いたかどうかが
作曲家の価値を決める。モーツァルトは面白い曲を書いたが
名曲は一曲も作って無い。
0185名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 20:25:13.96ID:PboJoTMO
>>184
この人定期的に現れるけど自分では上手いこと言ってるつもりなんだろうなあ
で、あなたの思う後世に残る名曲をいっぱい書いた作曲家って誰?
0186名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 20:28:27.88ID:MjGG5PzW
>>185
だからそれがベートーヴェンだよ。
そんな事も分からんのか。
0187名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 20:32:48.39ID:PboJoTMO
あーあ、自分でID使い分けてるのバラしちゃった
0188名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 21:47:14.34ID:tuehR7Qw
>>185
その問いには永遠に答えない。必要無いからだ。
他人との比較じゃない。お分かりか?
0189名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 21:53:54.50ID:PboJoTMO
>>188
じゃあ自分がマイノリティーってこと位は自覚して自説を述べましょうね
0190名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 22:06:44.88ID:zbOczt9B
議論の場でマイノリティー、マジョリティーを持ち出す人間は
自分の意見持ち合わせていない空っぽの人間がほとんど
じぶんがマイノリティーかマジョリティーであることで何か特権的なことがあると
勘違いしてる人間はそのそも議論などすべきではない
0191名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 22:13:14.57ID:PboJoTMO
実際にクラシックに携わってる人間の多くが彼と同じ意見ならとっくに消えてるはずなのに
どうしていまだに人気があるのか説明はできますか?
0192名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 22:35:38.09ID:kjg1KAE7
>>190
毎度のことだが
そういうことをどや顔で言えることが
マイノリティの特権だなw
0193名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 22:39:41.51ID:tuehR7Qw
>>191
それはおかしな言い様だな。おれはモーツァルトを認めて無い。
だがキミらは違う。彼の曲に感動し、彼の曲がお気に入りなのだ。
説明するのはキミらの方だろう。もっとも、説明されたところで
おれが意見を変える事は無いが。
0194名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 22:45:08.05ID:PboJoTMO
>>193
じゃあ、ただのスレチw
0195名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 22:54:47.68ID:kjg1KAE7
これもいつものことだけど
自分に合わない、気に入らない相手を貶さないと
自分のステータスを保てないような人間にはなりたくない
0196名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 22:56:29.37ID:tuehR7Qw
>>194
スレ値ではないな。題意に即している。
そして説明を求められてるのにそれが一言も無い。
はっきり言わせてもらうがそれが昨今ゴキブリのように
増殖している「モーツァルト愛好家」の特徴でもある。
好きなら好きな理由をひとつは言えるだろう。
あるいは理由じゃなくてもモーツァルトのどこが、なにが、
どういう風に好きか。キミ達には何の説明もアピールも無いのだ。
「ただ聴いてる」だけなのだ。「烏合の衆」なのだ。
0197名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 23:07:35.29ID:PboJoTMO
何度か自分が説明したことあるのは
それまで何気なく聞き流していたモツの曲にある時突然感動を覚えた
それからはとにかく有名どころからマイナーな曲まで聞きまくった
それで自分に言えることはモツは知れば知るほど好きになるってこと
0198名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 23:15:28.47ID:tuehR7Qw
>>197
なるほど。具体性は薄いが正直な説明だと思うよ。
説明できない連中の大半もそういう事なら納得は行く。
0199名無しの笛の踊り2012/08/12(日) 23:16:32.04ID:kjg1KAE7
あえて言えば
(押し付けがましくなくて)さりげない
それでいて深い
0200名無しの笛の踊り2012/08/13(月) 07:15:53.71ID:6jfVz2Sn
200 げと
0201名無しの笛の踊り2012/08/13(月) 12:06:45.27ID:ikWVyX2u

こいつ最高に馬鹿w
0202名無しの笛の踊り2012/08/14(火) 23:00:05.58ID:B13KICbJ
>>193

>>199さんの言いたいことは分かる。
モツには、安っぽい自己陶酔が見られない。
どんな秀逸なメロディーも、それが透けて見えれば気障でしかない。

『我々はもうモーツァルトのように美しくは書けない』
ブラームスは、音楽とは自己陶酔だと放言した。
モーツァルトは、一番みずみずしい音楽の果実のような。
古典派以前のような未熟もなく、ロマン派以降のような陳腐もない。
現代音楽は、もうあれは音楽の屍。

モーツァルトを聴くと、自己陶酔のワナに陥らない者だけが人を陶酔させられる、
とでも言いたくなる(笑)。
ベートーヴェンを聴くと、自己陶酔もここまでやるとぜんぜん陳腐じゃないな・・・
と思うばかりで、ちっとも陶酔できない(笑)。
0203名無しの笛の踊り2012/08/14(火) 23:18:32.98ID:WFfhfIH4
現音wwwwwwwwwwwwwwwww
0204名無しの笛の踊り2012/08/15(水) 01:04:40.64ID:0ZaCww0w
遠慮してないでもっと盛り上がればいいじゃん

で、age
0205名無しの笛の踊り2012/08/15(水) 12:02:50.68ID:zv7p9DgB
モーツァルトで気になるのは、
一部を除いてイタリアの作曲家を無能扱いしていること
実際はそんなこと無いのに

ジュゼッペ・マリア・カンビーニ - Giuseppe Maria Cambini (1746-1825)
弦楽四重奏曲第3番 ロ短調
String Quartet No. 3 in B minor
Quartetto Le Ricordanze
http://www.youtube.com/watch?v=XkSekUyIpfc
0206名無しの笛の踊り2012/08/16(木) 06:08:40.08ID:oSUfGC75
わたくしにはトランペットの音色よりもモツ厨の戯言の方が聞くに堪えません。
0207名無しの笛の踊り2012/08/16(木) 10:08:36.63ID:IPIjohgU
>>205
>一部を除いてイタリアの作曲家を無能扱いしていること

カンビーニがその「一部」に入ってなかったっていうのは何か確証でもあるの?

>>206
わざわざ該当スレを覗き見するなんてあなたどれだけドMなんですか
0208名無しの笛の踊り2012/08/16(木) 10:45:08.43ID:aZWPiTpz
モーツアルトもベートーベンもいいけど、そういうの聴くなら断然シューベルトなんだよね
洗練の極み
で、なにが凄いってハイドンでしょう
0209名無しの笛の踊り2012/08/16(木) 17:41:32.78ID:PtpHvjg0
古典派を完成させたのは誰かって事?
0210名無しの笛の踊り2012/08/17(金) 00:59:59.38ID:gu77SGIP
ハイドンの交響曲は初期のものでもレベルが高い。
まあハイドンは大人になってから書き始めたから当然とも言えるが。
ちなみに最近おれがよく聴くのはホグウッドの第2巻(No.3・14・15・17・19・20・25・33・36・108)
0211名無しの笛の踊り2012/08/18(土) 12:41:01.41ID:o6Vb18Ey
>ハイドンの交響曲は初期のものでもレベルが高い。

それってハイドンが書き始めた時には既に幾つもの前例が有ったことを示唆するんじゃないの?
ハイドンが自ら交響曲を徐々に完成に至らしめたって信じてる者にとっては
むしろ初期の作品はセレナードや序曲の延長であってくれた方が都合がよいはず
0212名無しの笛の踊り2012/08/18(土) 12:54:54.88ID:o6Vb18Ey
例えば弦四なんかだとハイドン初期はまさにセレナードの延長
だからこそその後の変遷・完成への道が真に輝かしい
0213名無しの笛の踊り2012/08/20(月) 06:00:48.94ID:bMAJxSdx
モーツァルトとベートーヴェンの話をしよう。
ということで、ネタ振り。

昨日のらららクラシックを見て思ったこと:
モーツァルトとベートーヴェンは、どちらがより几帳面だったのだろうか?
0214名無しの笛の踊り2012/08/20(月) 19:46:13.37ID:QjMtLwuk
>>213
そりゃモーツァルトだろ

マメじゃなきゃ結婚なんかできねぇって...
0215名無しの笛の踊り2012/08/20(月) 23:11:51.86ID:bMAJxSdx
>>214
結婚できる/できないはともかくとして、
確かにモーツァルトはベートーヴェンより几帳面そうだ
0216名無しの笛の踊り2012/08/20(月) 23:53:49.54ID:CLwcd59u
せっせとエロい手紙を奥さんに送る程度には几帳面
0217名無しの笛の踊り2012/08/21(火) 02:20:40.23ID:IiVlba1v
モツは身だしなみにも気を付けていたし筆まめで人付き合いもよかった
一方のベトがこだわったのはコーヒーの豆を数えることくらい
0218名無しの笛の踊り2012/08/21(火) 22:48:11.81ID:ADOpHAqu
ベトは几帳面てより神経質って感じだよね
0219名無しの笛の踊り2012/08/22(水) 04:25:48.93ID:UoDTZmM8
イケメン
0220名無しの笛の踊り2012/08/22(水) 05:37:02.11ID:YO09BgK7
作品番号も自分でつけられなかったモが几帳面か?
0221名無しの笛の踊り2012/08/22(水) 05:43:45.68ID:PQY3g2gu
ベートーヴェンは、自分で作品番号をつけていたの?
0222名無しの笛の踊り2012/08/22(水) 14:21:51.04ID:Yyo6fnL7
モーツァルトは自分で作品目録は作成してるだろ
もちろん全部ではないが
0223名無しの笛の踊り2012/08/22(水) 16:05:19.35ID:yj+eke63
自分で作品番号とか付けた作曲家なんているの?
自分で出版に直接関わった作曲家ならいたと思うけど
0224名無しの笛の踊り2012/08/25(土) 06:32:07.64ID:j11H8tr0
それでは、作曲者は、自分の曲の作品番号を知っているのだろうか?
0225名無しの笛の踊り2012/08/25(土) 08:10:29.20ID:3RHpV60y
モーツァルトの曲は出版された曲のほとんどが本人の死後だろ。
0226名無しの笛の踊り2012/08/25(土) 14:17:14.29ID:4SCIjxh+
作品番号は出版社がつけるから作曲順にならないことが多いし、
出版社が複数になると一貫性がなくなる
0227名無しの笛の踊り2012/08/27(月) 21:17:46.75ID:oqrSLSXK
ブラームスってベートーヴェンの後継者にして崇拝者っていうイメージが強いけど
実は同様にモーツァルトも崇拝してるんだよね
興味深いのは、モツへの敬愛の深さは歳とともにより増していったと思われること
0228名無しの笛の踊り2012/08/27(月) 23:08:17.28ID:CoyWiI1I
モツよりもイルカの方が耳は鋭いと思われ。
0229名無しの笛の踊り2012/08/27(月) 23:29:27.54ID:3Gp+ru1C
聴力
イルカ>モツ>>一般人>>228>>ベト
0230名無しの笛の踊り2012/08/28(火) 16:28:08.28ID:KGUSzZ2E
「モーツァルトの音楽こそ最良の音楽です。
 しかしそれは万人にわかるわけではない。
私の曲が大勢に好まれるのも、そのお陰です。」ブラームス

0231名無しの笛の踊り2012/08/28(火) 18:50:22.21ID:I9f04k+O
それどういう文脈で言ったのか死ぬほど知りたいんだけど
0232名無しの笛の踊り2012/08/28(火) 19:46:41.72ID:pVt0rViT
「ハイドン、モーツァルト、ベートヴェンといった、18世紀の神々のような音楽家達に比べれば、私たち19世紀の音楽家は普通の人間です。」ブラームス

というのもあるね。
吉田秀和氏の本にある言葉かな、多分。
晩年の言葉だと言う以上はわからないけど、ブラームスのこういう自己批判が強くて内省的な感じはとても好きだ。
0233名無しの笛の踊り2012/08/28(火) 22:40:46.22ID:0wtME76Y
実はひにく屋さんだったりして?
0234名無しの笛の踊り2012/08/29(水) 00:47:04.46ID:taWcUODL
「私の曲を聴くときは白い手袋をして涙をふくためにハンカチを一枚余計に用意してほしい」
ブラームス

以外に自意識過剰なナルシストw
0235名無しの笛の踊り2012/08/29(水) 13:31:06.34ID:BgmAdRu4
>>233
前にもブラームスの言葉はそのまま受け取らない方がいい、みたいに言ってる人がいたけど
具体的にはどういう別解釈ができるんだろう?
せっせと先輩作曲家たちの楽譜をコレクションして、時に友人との会話や手紙の中で
手放しの賛辞を惜しまなかった、あのブラームスが皮肉屋さん?

例えば「ドヴォルザークがゴミ箱に捨てたメロディで一曲書ける」というのはブラームスが
少ない素材で書けるという自負とも取れるのは分かるけど、それがドボへの皮肉だとは思えない
0236名無しの笛の踊り2012/08/29(水) 20:28:40.09ID:taWcUODL
どっかというと空気を読まないおっさんじゃないのか?ブラームスは

ブルックナーには「蛇ののたくったような長ったらしい交響曲なんかナンセンス」
ヴォルフには「もっと勉強しないとお前に才能があるかどうかはわかんねえなw」
ロットには「どうせ才能なんかないようだから作曲家は諦めろ」
0237名無しの笛の踊り2012/08/29(水) 20:34:02.71ID:Tecn5mP6
このスレの主役であるはずのモツ、ベトはどこへ?w
0238名無しの笛の踊り2012/08/29(水) 21:01:30.00ID:RlB1tI4G
ところで、どちらが凄いという前にモツやベトの曲をどのくらい聴けば良いんだ
ろう?例えば双方名曲50曲(100曲でもいい)選曲した上で比較するってならわかる。
おれはそんなに聴けてないから比較はできない。
0239名無しの笛の踊り2012/08/29(水) 21:09:36.31ID:Tecn5mP6
このスレは、モツとベトの雑談スレだから、
無理して双方の比較を行う必要はないw
0240名無しの笛の踊り2012/08/30(木) 00:17:14.62ID:9lGu69o4
トルコとエリゼ

1曲ずつで答は出る

0241名無しの笛の踊り2012/08/30(木) 00:47:10.80ID:KCsEciES
>>236
弟子の作品を酷くあしらった後にかなり落ち込んでる彼を見て
「私に褒められようなどとは思わないことだ」と慰める優しさもあった

またドヴォルザークの出来上がったばかりのチェロ協奏曲を聞いた後には
「わたしもこんな曲を書きたかった」という最大級の賛辞を送った
0242名無しの笛の踊り2012/08/30(木) 01:15:57.58ID:O1jENCsu
>>240
演奏はもちろんグールドでw
0243名無しの笛の踊り2012/08/30(木) 01:40:13.33ID:gy65Y3VI
>>240
エリーゼを出すまでもない
トルコ対決だ
0244名無しの笛の踊り2012/08/30(木) 01:53:33.81ID:f/IEUfiy
べトのトルコってのを思い出すのにかなり時間がかかった。
単品どうしだとかなり拮抗(どっちもバカ曲すぎ)
全楽章対全変奏でも拮抗(どっちもそこそこ高品質)
0245名無しの笛の踊り2012/08/30(木) 02:02:34.51ID:FGsS5Dzf
変奏曲 Op. 76
http://www.youtube.com/watch?v=dhdWnDDC858
劇付随音楽「アテネの廃墟」 Op. 113 〜トルコ行進曲
http://www.youtube.com/watch?v=1IXLfPcgX1U

おまけ
ヨハン・ヨーゼフ・フックス - Johann Joseph Fux (1660-1741)
パルティータ 「トルコ風」, K331
Partita, "Turcaria", K331
http://www.youtube.com/watch?v=pCAGDTortqc
0246名無しの笛の踊り2012/08/31(金) 08:10:38.25ID:vg0sikp9
>>244
あんた、ベトオタだろ? モツのトルコは神曲、ベトのは糞曲だよ。
0247名無しの笛の踊り2012/08/31(金) 12:36:45.91ID:VsfqJJm6
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番は、「トルコ風」
0248名無しの笛の踊り2012/08/31(金) 12:51:18.12ID:li3HCWOj
18世紀ごろは打楽器多めで単純なのがしばしば「トルコ風」(=異国風)と言われてた
さらに短調を使うのも「トルコ風」
似たようなのに「ジプシー風」(ハイドンの曲がそんな感じ)もある
0249名無しの笛の踊り2012/08/31(金) 13:15:26.23ID:VPRET5wW
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番が「トルコ風」と言われるのは
第3楽章中間部のトゥッティ部分から来ている

ハイドンの「ジプシー風」の代表例
ピアノ三重奏曲 ト長調 「ジプシー三重奏曲」 Hob.XV:25
- III. Rondo all'Ongarese: Presto
http://www.youtube.com/watch?v=EJfBIg4tWjo
0250名無しの笛の踊り2012/08/31(金) 21:26:30.18ID:YT5+sq0A
うろ覚えだけど、実際にあの時代にオスマン侵攻があったんでなかったんだっけ???
0251名無しの笛の踊り2012/08/31(金) 22:23:31.90ID:KfVFdUr5
何十年か100年ぐらいか前にオスマントルコがウィーンを攻めて包囲してるね。
そういうこともあってあの時代は「トルコ風」が流行だったみたい。
そもそも後宮からの誘拐がそうだしね。
0252名無しの笛の踊り2012/09/01(土) 02:22:08.86ID:0bWBdoWu
そのときトルコ軍が残していったコーヒー豆が
現在のウィーンのカフェ文化のもとになっている
という噂は、果たして本当か否か。
0253名無しの笛の踊り2012/09/01(土) 06:53:32.26ID:EnyD/DMr
ソーセージ付のコーヒーじゃねぇぞ
0254名無しの笛の踊り2012/09/01(土) 20:36:21.19ID:MWvQkvPt
それにしても、「トルコ風呂」という言い方がされなくなって、よかった♪
0255名無しの笛の踊り2012/09/01(土) 22:45:41.45ID:Gv1nT5pA
トルコ風呂とかお年バレますよ
0256名無しの笛の踊り2012/09/01(土) 23:01:43.97ID:MWvQkvPt
そういうコメントができる>>255殿もw
0257名無しの笛の踊り2012/09/01(土) 23:28:40.63ID:pRZVZ+c/
ウィンナーコーヒーという言葉も聞かれなくなって久しい。
言葉はともかくこの国ではモノ自体絶滅しているのか。
それとも名を変えて生き残っているのか。
0258阿波の国2012/09/01(土) 23:59:58.65ID:Hz+DCSkq
何か?
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