ジョンが自らのドキュメンタリー作品の中で、
・セゴビアの教え方の悪い点は、自分のスタイルを押しつけたこと。チェロや
ピアノに比べてギターのレパートリーは非常に限られているので、演奏形式を
主とするセゴビアの場合、音楽が犠牲になってしまった。
・彼はお世辞にも音楽的視野の広い人だったとは言えない。バッハの組曲や
スカルラッティのソナタの価値を理解できなかった。
と語っていた。