町工場のオッサンです。

バイオリン始めたきっかけは中学時代、当時ギターやピアノはそこそこに弾けたけど、
家業のプレス業を継ぐことになってた自分は、将来、右手の指を失っても続けられる
楽器ということで、バイオリンを始めた。
何しろ当時のプレス仕事ってば、利き手の指を落とすのは当たり前、いや、落として
からが一人前と言われてた業種。
もちろん今でこそ、右手の指だって足りないと運弓に差し支えるのはわかるけどね、
当時は「この楽器なら」って思ったわけ…
で、還暦近くなった今、両手の指はまだちゃんと5本ずつ揃ってます。プレス業界も
安全装置が発達&普及して事故もだいぶ減ってきました。