オレも世代は近いはずなんだが
立ち位置が工学系に近いからかもしれないが、楽器の出自は問わないな。
どんなふうに作られたものでも、自分がその楽器とどう接するかで決まるとおもってる。

出自のいわくが接し方に影響する部分はもちろんあるのだけど
工学的にチャレンジされたものは、職人が手間ひまかけたものと同じく心がこもってるとも思う。
モデリングの調整とか、材料の選定とか、工法の選択とか、いろいろ考えて気を使うんだぜ…。
スキャンだって、結果を考えてスキャン条件を調整したりするんだ。
匠にまかせたら欲しい条件を言えば一発でキメてくれるけど、その背後には人間的な経験があるんだ。