宇野推奨盤で異議があるのは、

シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
 アルフレッド・コルトー(p)
 ベルリンRIAS交響楽団
 フェレンツ・フリッチャイ(指揮)
 録音:1951年、ベルリン(ライヴ、モノラル)
「絶対に忘れられないのがコルトー/フリッチャイの51年ライヴだ。ピアノも
ミス・タッチだらけだが、昔の巨匠の表現力がいかに濃厚自在であったか、
いかに劇的かつロマンティックであったか、いかに作曲者の魂の奥底までを
あぶり出すほど深かったかを、いやというほど教えてくれるのである」−宇野功芳

全然感動できない。有名人の演奏と知らなかったらアマチュアのピアノと自分は、
思っていただろう。