朗読といえば、トーマス・マンによる「トニオ・クレーガー」の朗読はわが一生の宝だ
若かった僕の人生観、世界観は「トニオ」と「若きヴェールターの悩み」によって形成されたといっても過言ではない
もちろんそんなものと無縁で生きられたのなら、その方が幸せだったとは思うがねww
最近は以前ほどドイツ文学も読まないし、商売や景気、政治経済がどうのといって過ごしている
法学部や経済学部にでも入っていればもっと安楽な人生が過ごせただろうと思うが、これはこれで結構なことだ

まあ第二外国語でドイツ語を取る奴はまだマシ。僕の場合、第一外国語がドイツ語だったんだからw
やはり今では一に英語、二に中国語が正解だが、もしもあなたがドイツ語に惹かれる様な人なら、それはそれで運命なのだから
実用的ではないが、ドイツ語をやるのも悪くない