>>123
まず、プロコのSym全集なら、ウェラー盤がお薦め。
http://www.amazon.co.jp/Prokofiev-Symphonies-Walther-Weller-Londres/dp/B001SNXUC8/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1346764781&sr=1-1
ロジェヴェンの全集では、4番は改訂版(op.112)の方。
ウェラーも改訂版のみの録音。

原典版、改訂版の両方を録音していて手に入るのは、ヤルヴィ、ゲルギエフ。
http://www.amazon.co.jp/Symphonies-Sergey-Prokofiev/dp/B001HY4TLE/ref=sr_1_5?s=music&ie=UTF8&qid=1346764995&sr=1-5
http://www.amazon.co.jp/Complete-Symphonies-London-Symphony-Orchestra/dp/B000F5GJM8/ref=sr_1_2?s=music&ie=UTF8&qid=1346765031&sr=1-2

また、7番はフィナーレのコーダで終わり23小節がカットされているものがある。
たった23小節の違いだけど、ラストがppかffかで印象がずいぶん違う。
カット無しはffで終わるが、カット有りはppで終わる。
ウェラーはカット無し。ロジェヴェンはカット有り。
ヤルヴィはカット無し。ゲルギエフは聴いてないから解らない。