いずみホールでのスダーンのグレイト、なかなかの好演でした。
Vnがやや少なめ?の編成(10-10-10-8-6)でしたが弦も管もよく鳴ってたかな?
(トランペットがあまり目立たなかったけど)
楽章間はかなり間を置いてました。繰り返しはなし。
ティンパニはクラシカルタイプの小型のもので硬めの音。

前半のベートーヴェンのピアノ協奏曲はもっと小さい編成だったのですが
これも好演。ヴンダーのピアノもよかったです。アンコールはショパンの子守歌。