プレヴィン/N響には、前回のラヴェル「ダフニスとクロエ」で失望した。

若い頃リズム感やノリの良さで鳴らした指揮者の晩年は悲惨で、オケに合わせてヨタヨタと譜面を捲り続ける姿が哀れだった。

マーラーはプレヴィンの主要レパートリーじゃないし、聴きに行くならモーツァルトやハイドンの方だろう。