自分自身実力もあり指導力もある先生ほど、アーリーを指導して
コンクールで賞取らせて・・・という方向にどうしても熱意が行く。
そういう先生にとってレイトの指導なんておまけみたいなもの。
レッスン代相応に相手しといてあげればよい、という認識。

だからどうしても、レイトに真剣に教えてくれる先生は残念ながら
自分自身の実力は三流以下の先生ばかりになってしまう。

ネットのブログなど見てみても、レイトの指導に熱心な先生の
その人自身のプロフィールを見ると、あまり聞いたこともない
音大の出だったりしがち。。

ヴァイオリンの場合、やはり芸大、桐朋、東音クラスを卒業した
先生に教わらない限り、本当に上達することは絶対に不可能。