おいらの場合は学生時代(一般大学)に変な先輩がいて、指を屈曲位(鷲手)にして薬指と
小指を離す訓練をしろというのがいた。真に受けて数年一日中やっていたら小指外転筋が
ボディビルダーのように発達してきて右と見かけが異なるようになった。そのせいか
右手の指をひらくと小指はまっすぐにならないですこし弓なりに湾曲するようになっていた。
その訓練がが正しかったかはわからない。
くだんの先生はカイザーの3番目のEを4で押さえるときに123をHCDに必ずおいておくように
指示した。というかどの時でも全ての音に下の指を置いておくようにいわれた。上記の
学生時代の筋トレの下地があったからそれなりに押さえられたようではある。
専門教育者の見地からその筋トレが正しかったか間違っていたかは意見もあるだろうが、
おいらの場合はそういう道をたどった。