まず、コンクール入賞者を輩出するような名門スクールの先生は、
レイトは相手にしてくれない(別に差別とかではなく、アーリーを
育てるのに手一杯で、とてもじゃないがそんな暇はない)。

街場でヴァイオリン教室主宰してる先生にも優秀な先生はもちろん
いるけど、優秀な人ほど芸大、桐朋、東音の出身で、みんなやはり
優秀なアーリーを育てて、自分自身の師匠に紹介して、
「○○さんもなかなかがんばっているね。」
と認められたいのが一番。
したがって、そういう先生もどうしてもレイトの指導に全力投球は
難しい。

それ以下の普通クラスの先生だと、まず、>>646はじめこれまでみんな
言ってるとおり、残念ながら先生自身の技倆、理解が怪しくなって
正しい指導が受けられる可能性は低くなってくる。
しかも、そういう先生にしたところでレイトに真剣に教えても自分自身には
メリットはほとんどないので、レッスン料に見合ってレッスン時間内は
一応それなりに指導して、それでおしまい、というケースがほとんど。

以上を総合すれば、ヴィターリのシャコンヌとかフランクのソナタとかを
きちんと(みんな言ってるとおり、この「きちんと」が大事)弾けるように
なるほどまでレイトを真剣に指導してくれる先生に出会える可能性は非常に
低い。

つまり、レイトがそういう曲を弾けるようになる可能性はほとんどないという
ことになる。