>>622
本当に四分音符=60、ノンヴィブラートで録音しましたね。偉い!
どこかの馬鹿曰く、>>567はオレの腰巾着なんだそうな。腰巾着とは違うぞ。マトモだ。
>全休符を含む一小節以上の休みは端折ってもかまわない
>全休符を含まないものは、合計が全休符を超えていても、ちゃんと勘定してくださいな
これで弾いてください。

運弓の基本は、2分音符が全弓、4分音符が半弓・・・・・だが、短い音符ほど長くなる。
スラーが掛かっていたら、その長さで弓を使おう。矛盾が出るところは仕方がないから、誤魔化す。

最初はダウンから弾いているの?ダウンからなら、ダウンダウンだよね。
2拍目付点4分音符と、次の16分音符G-FisGはスラーではないかな?
弓を返してFisGFisGがスラーだと思うが、先生の運弓に従って下さい。

冒頭の重音の弓は少し難しいので後回しで音程だけ。
DHGとあると、HはEに対して完全四度下、GはG線との共鳴で弾いて欲しい。
この方式だと、DHは、長六度の和音にならないが、気にしないで欲しい。

2音目Gと3音目Fisが低いので、正確に取って欲しい。Gは、G線の共鳴を意識して。
付点四分音符の後の16分音符は、弓を大きめに。G-FisGをスラーなら全弓で。
4拍目FisGFisGの弓の使い方が小さすぎるので、大きく。
Fisの取り方は、Eに対して完全四度下のA線Hを取り、このHに対し完全五度上で取る。

今日はここまで。