ヴァイオリン レイトの会 26巻目
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0602名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 10:26:23.17ID:dwzc1+tJ西洋音楽には図形・数学的な美しさがあると思う。
これが解るかどうかは、数学的感性だと思っている。
楽器が上手になるかどうかは、
@まあ、弾けるところ、A曖昧なところ、B弾けないところ
この3つを楽譜上で仕分けして、Bを正しい練習法で音を並べる、Aを@にする、
この作業が必要だ。@を弾き続けても上手にはならない。
Bを指摘されたら、その意味を理解出来なければならない。
Aを放置してはならない。
@だと思っていても、実はBではないか、という検算が常に必要。
Bで言われた事を、言われた通り、我慢して練習する、事が最重要。
勉強も同じで、解るところと、曖昧なところ、解らないところを分けるのが、最初だ。
勉強が出来ないヤツは闇雲に問題集をしたりするが、
出来るヤツは、模範回答を見て、@ABのアタリを付ける。
@は放置して、Aを中心に努力し、Bは他人や先生に質問する。
恥ずかしいからとか、馬鹿にされるから、とかで、質問が出来ず、
自分が解っていないか解っているか、解らないのが、劣等生で、闇雲だ。
解らない事を放置するから、永遠に解らないままで、成績も劣悪だ。
こんな共通性があるから、勉強が出来ないヤツは、ヴァイオリンが上手くはならない。
試験と発表会も同じだ。
学校の試験は、出来る問題をまず解いて、曖昧な問題で努力し、出来ない問題は捨てる。
ヴァイオリンの発表会では、自分が弾ける曲を弾く。だから、上手い。
下手な人は、弾けない曲を弾こうとするから、下手だ。
>>601
ネット上の誰か解らないヤツを尊敬しても、ヴァイオリンは上手にならない。
しかし、オレがカキコしたことを、理解できないヤツは、上手くはならない。
オレがカキコした練習法で練習すると、上手になる。実績もある。
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