>>572
一見正しいように見えるが、完全に間違っているし、思い上がりも甚だしい。

学習者は、先生のコピーをする。クラシック音楽は、伝統芸の1つで、落語と同じ。
落語は、口移しで1つ1つの言葉フレーズを稽古して貰う。ヴァイオリンも同じ。
違う師匠なら、その真似をすればよい。

レイトの場合は、落語に於いて言葉が訛っているのと同じだから、解釈なんて要らない。
ガイジンが訛りだらけの日本語で落語を演じていて、カイシャクガーといっていたら、お笑い。
それはそれで、芸かもしれないが、クラシック音楽ではない。

レイトに解釈なんて出来るわけがない。

プロデビューする場合は、自分のオリジナル価値観の提示が必要だから、
先生の真似ではダメ。自分でスコアを見て、解釈する。

過去の巨匠に挑むのが、若い演奏家で、そのうち枯れて味が出てくる。