鉛筆には、こんなのを使っています。
http://www.sharmusic.com/Shop-Shar/Accessories/Essentials/Music-Stands-Acc/Pencil-Guard-Holder-for-Metal-Music-Stand.axd
鉛筆の後ろにアタッチメント式の消しゴムを付けます。

据え置き型なら後ろが真っ平らで書き込みがしやすいものがよい。
http://www.musiciansfriend.com/accessories/hamilton-kb95-d-music-stand-with-lock-knob

G線上のアリアは素人が弾くと、だいたいこんな感じになる。
http://www.youtube.com/watch?v=21LDstzD92o

ポジションエチュードの代わりに使う、という考え方もある。

ニ長調、1stポジションで弾くのなら、初級者が音程を正確にとる練習になるが、
初級者が弾くと、あんまり格好良くないので発表会等にはすすめられない。
http://www.youtube.com/watch?v=nDCGvtVSjxs
演奏は、作曲家に対する敬意としても、リズムを守って弾くべきだ。
小指が突っ張っているので、元弓が弾けない。独学の悪しき例。

上手く弾けばきれい。
http://www.youtube.com/watch?v=Lf1xoaB0Ik0

G線上のアリアに於けるキモは、全弓の安定した音、と、音色のコントロールだけど、
ポジションエチュードがバッチリの人しか弾けないから、教本には載らないのだと思う。