オレが腹痛でのた打ち回っている間にずいぶん盛り上がっているな...
おかげで一睡もできなかったぜ...

さて、>>507 ベートーヴェンのバイオリンソナタの5や7や9が糞曲なら
必然的に、フランクやらブラームスの3曲のバイオリンソナタも糞曲の殿堂入りだな
というか無伴奏以外で、名曲は存在しないんでないかい???
バイオリンソロパートだけ弾けば、みんなあんなもんだ
5番なんかまだソロでもやれる部分がいっぱい残っているほうだぞ

小品集のほうのベルのトロイメライだの一連のゴセックのガボットだが
だれひとりとして楽譜に忠実に弾いていない...ということはわかるよな???
なので、教本を完全に自分に取り込むまで弾いてもああいう風にはならない
自分の個性を磨いて、曲に取り込んでいって自分色に固めていく
ま、ここに音楽をやっている醍醐味があるわけなんだが

オレが面白いと思ったのはエルマンの演奏だな...
あれだけ前のめりにつっこんでいるのに、前打音と同量のつっこみ加減なのでちっともイヤミがない
十分計算し尽くされた突込み量なんだよな

バイオリンの名曲にG線上のアリアってのがある
本来はもちろんG線一本で弾くわけだが、1stポジションでいいから他の弦を駆使してやってみな
最初のEの音をどういう弓配分でどういう風に次につなげていけばいいか、自分なりに模索してみな
いい勉強になるぞ

ま、G線1本で弾くときは微妙にニュアンス変えるんだけどね...それはまだ先の話だ...