>>456
オマエに教えてやる。オマエ以外はみんな知っているから読むな。
ヴィブラートは指の傾きを変える事で掛ける。太い指だと少しの傾きで大きくかかるから。

>>457
指先の硬さや肉付きは、幾ら練習しても同じ。変わらない。
指先の皮が固くなってしまう人は、紙ヤスリなどで削っている場合もある。

>>458
手の形を整えるのは、5年目くらいまでの最大の課題で、
ポジションによる手の形が決まっていないとヴァイオリンは上手くならない。
と、思っていたら、パールマンは、3rdポジションあたりで、ファースト〜5thくらいまでカバーしてしまう。
真似はしない方がよいし出来ない。ハイポジションでは指を入れ替えたりして1本で押さえる工夫をしている。

レイトは、いわゆるハイポジションを弾けるようにはならない。7thか、精々9thまでで十分。
現実的には、1stポジションの音程が正確に取れる人が、だいたい1人/20人くらい。

指でさぐってさらにヴィブラートを掛けると、昔の淡谷のり子のようになる。
http://www.youtube.com/watch?v=4YbFtEVjjbI
淡谷のり子はとりわけて音程が悪いわけではないが、初心者のヴァイオリンは例外なく音痴だから、悲惨。

さぐり弾きの幅が大きい時に、「音がねばる」という事もある。