ヴァイオリン レイトの会 26巻目
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0449名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 23:44:33.41ID:g7YqqIiBレイトでも一応意識できる正確なヴァイオリンの短三度のインターバルは、
Eの開放弦と、E線2の指で取るGを、開放弦のGと合わせた時のインターバル。
ピアノの平均律と比較すると、狭い。
長三度は、
開放弦Eに対して完全四度下で取ったA線Hのオクターブ下のG線Hと、
Gの開放弦とのインターバルとしての長三度。これはピアノと比較して高い、広い。
この取り方で、一応取ってみて開放弦とのインターバルを感じてみよう。
1stポジションの2の指の位置を覚えると正確だが、効率的ではなく、
下からB・F・C・Gは、1の指にシッカリくっつける、
下からH・Fis・Cis・Gisは、3の指にシッカリくっつける、
としたほうがよい。
ヴァイオリンの短三度は狭く、長三度は広くなっている。
和音は成立しないので、重音の時には少し調整するが、レイトは考えなくても良い。
レイト10年目くらいまでは、この程度で十分。
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