ヴァイオリン レイトの会 26巻目
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0397名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 21:12:35.90ID:IOCLuc5D「もしかしたら一万円でも良いやつ」はない。
万一あるとしたらそれは、セットで5万円の楽器しか使ったことがないやつで、
プロの生演奏を聴いても音色のわからないド素人が言うこと。
「チューナーの針に合わせながら音程をとる練習をする。」と言うような先生は、最初からレイトをまともに相手にしていない。
そんな先生に習っていたら、いつまでたっても音程はよくならない。
初心者のレッスンは30分で十分。レッスンは先生と一緒に練習して慣れる場所じゃない。
レッスンは練習した成果を見てもらって間違いを直してもらう場。
鈴木全巻終わるまで30分レッスンで、音階・練習曲・曲をみてもらうのは可能。自分がそうだったから間違いない。
毎週レッスンを受けなければならないのは、音階で音程を直してもらったりフォームを直してもらったりするため。
そういうことをこまめに見てもらわないと、初心者はすぐ間違ったクセがついていきやすいから。
スポーツと同じ。スポーツ教室は隔週だと身体が忘れてしまう。ヴァイオリンも、身体も耳もすぐ忘れる。
レイトは2週間も間をあけると、悪いクセに逆戻りして、レッスンでせっかく直してももとのモクアミになる。
疑うなら、これから1年くらい毎週1回30分(月4回)レッスンに切り替えてみることだ。
自分で体感してみないとわからないだろう。
レイトは何曲もさらったりするけど、1曲でいい。何曲もさらって全部見てもらおうとするから、レッスン時間が足らないなどというのだ。
一度にいろいろさらうのはやめろ。1曲をきちんと弾くようにしろ。
(アーリー)毎週30分レッスンで、1回のレッスンで1曲見てもらう。
(レイト)月2回1時間レッスンで、1回のレッスンで2〜3曲見てもらう。
どちらも合計で年間10曲見てもらった場合、アーリーの方法が確実に上手くなる。
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