ALTUSのチェリの8番聞いたけどCDより音質がかなり激変していた。
CDは、音が薄い上広がりに乏しくミュンヘンフィルと思えない内容で所詮放送録音と思っていたが、
SACD化で、音に厚みが出て弦の音も美しくなった。3楽章の弦と管の絡みは最高に
すばらしかったし4楽章のティンパニの切れ込みは迫力満点だった。

>>678 ミュンシュのブラ1もART版と比較し別次元に改善されていたよ。音の広がりも
十分になったし音的にも楽しめるようになった。また、ティンパニの迫力も増している。
ただ、好みの問題であるけど自分としては、ベームや小澤の演奏のほうが録音も内容も充実していると
思う。SACD化されてもEMIの雑な録音は消すことできないから2楽章の美しさはいまいち。