俺はクラシックのSACDはオーケストラものしか買わないんだけど、高音質、バイオリン対抗配置(これ重要・第一と第二の掛け合いが面白い)、
さらにマルチチャンネルの臨場感を兼ね備えたものになると、どうしてもここ10年くらいの録音ものに限られてしまう。
最近のものだと客観的すぎるとの批判はあるけどジンマン指揮トーンハレ管弦楽団のマーラー全集、
プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団のチャイコフスキー交響曲全集(あと1曲で完成)、
少し前だとヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団のベートーベン交響曲全集がよかった。
最近ヴァンスカはシベリウスの交響曲全集の再録を始めたのでこれも楽しみ。