3月号、久々に買ってみたけど、相変わらず微妙な内容だな。

ブルックナー特集だったが、例えば7番の紹介、
例の第2楽章の打楽器の話からいきなり入る。
初心者には「?」だし、知ってる人には今更だし、どっちつかず。

あと、月評が以前にも増して薄っぺらでワロタ。本当に国内盤少ないんだな。
少し前までは大量だった器楽曲の評も減っている。

これで800円程度だったらまだ許せるが、
CD1枚買えてしまう値段てのはやっぱりまずいよねえ。

ちなみに宇野爺は最近になってユジャ・ワンを知ったそうな。大絶賛してる。