レコ芸じゃないけど、
今月の「音楽の友」はやたらお詫びと訂正が多いな。
今月号でも気になる記述がある。目次の頁の
「クラウディオ・アバドが最後に日本でタクトを
とったのは2004年の《トリスタンとイゾルデ》」とか、
132頁のN響B定期の評の
「つづいてはR・シュトラウスの《浄夜》弦楽合奏版」とか。