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その時代、ハード面で紙面をにぎわしていたランキング
ピックアップ―オルトフォン、グレース、ニート、エラック、サテン、オーディオ・テクニカ、トーレンス
アンプ―――マランツ、マッキントッシュ、ラックス、山水、クォ―ド
SP――――ワーフェデ―ル、タンノイ、ローサ―、JBL、コーラル、YL音響、ダイアトーン
家庭では5,6万のアンサンブルステレオもまだ少なかったが、3〜50万のコンポーネントタイプは
高嶺の花だった。 ハイエンドが何千万という現代も高嶺の花(というか夢の世界)には変わりない。